ExperiVault 利用規約
ExperiVault運営(以下「当運営」といいます。)は、当運営が提供する「ExperiVault」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を、本利用規約(以下「本規約」といいます。)により定めます。利用者は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
制定日:2026年2月23日
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの提供条件および本サービスの利用に関する当運営と利用者との間の権利義務関係を定めることを目的とし、利用者と当運営との間の本サービス利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当運営が本サービス上または当運営が別途定める方法で掲載するルール、ガイドライン、注意事項等(名称のいかんを問いません。)は、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約と前項の内容が矛盾する場合は、当該ルール等に特段の定めがない限り、本規約が優先されます。
第2条(定義)
本規約において用いる用語の定義は、次のとおりとします。
- 「利用者」とは、本サービスを閲覧・利用するすべての者をいいます。
- 「登録利用者」とは、第3条に基づきアカウント登録を行い、本サービスを利用する者をいいます。
- 「利用者データ」とは、利用者が本サービスに入力・保存・送信・アップロードした日報、振り返り情報、自由入力内容、プロフィール情報、画像、ファイルその他一切のデータをいいます。
- 「公開情報」とは、登録利用者が本サービス上で他の利用者に閲覧可能な状態に設定した利用者データ(ユーザー名、年代情報、日報・振り返り情報、自由入力内容等を含みますが、これに限りません。)をいいます。
- 「有料サービス」とは、サブスクリプションまたはスポット課金その他対価の支払を伴う本サービス上の機能・プランをいいます。
- 「外部サービス」とは、決済代行(例:Stripe)や、AI提供者(例:OpenAI、Google、Anthropic等)、解析・広告・障害解析等の第三者サービスをいいます。
第3条(登録)
- 本サービスの一部機能の利用には、アカウント登録が必要です。
- 登録希望者は、本規約に同意のうえ、当運営が定める方法により登録手続を行うものとします。
- 登録に必要な情報は、原則としてメールアドレスとし、その他のプロフィール情報は任意とします(ただし当運営が別途指定する場合を除きます)。
- 当運営は、登録申請者が以下のいずれかに該当すると判断した場合、登録を拒否し、または登録を取り消すことがあります。
(1) 虚偽の情報を提供した場合
(2) 過去に本規約違反等により利用停止等の措置を受けたことがある場合
(3) 反社会的勢力等(第11条に定義します。)に該当し、または資金提供その他の方法で反社会的勢力等の維持・運営に協力もしくは関与している場合
(4) 反社会的勢力等との関係を有すると当運営が合理的に判断した場合
(5) その他当運営が不適当と判断した場合
第4条(未成年者の利用)
- 未成年者が本サービスを利用する場合、法定代理人(親権者等)の同意を得たうえで利用するものとします。
- 当運営は、未成年者による利用について、法定代理人の同意がないと判断した場合、利用停止等の措置を行うことがあります。
第5条(アカウント管理)
- 登録利用者は、自己の責任において、ログイン情報およびアカウントを管理するものとします。
- 当運営は、登録利用者のアカウントで行われた一切の行為を、当該登録利用者自身の行為とみなすことができます。
- 登録利用者は、ログイン情報の漏えい等が疑われる場合、速やかに当運営に通知し、当運営の指示がある場合はこれに従うものとします。
第6条(本サービスの内容)
- 本サービスは、日報形式での作業データの蓄積、振り返り・分析機能、CSV出力、公開機能その他当運営が定める機能を提供します。
- 本サービスは、テキスト、画像、ファイル等の利用者データを保存できる場合があります。
- 当運営は、本サービスの内容を利用者への事前通知なく変更・追加・終了することがあります。
第7条(本サービスの停止・中断)
- 当運営は、以下のいずれかに該当する場合、利用者への事前通知なく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
(1) 本サービスに係るシステムの保守点検または更新を行う場合
(2) 通信回線、サーバー、クラウド、外部サービス等の障害、停止、仕様変更等により本サービスの提供が困難となった場合
(3) 火災、停電、天災地変、疫病、戦争、暴動その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
(4) 不正アクセス、過度な負荷、セキュリティインシデント等の発生またはそのおそれがある場合
(5) その他当運営が停止または中断を必要と判断した場合 - 当運営は、前項に基づく停止または中断により利用者に生じた損害について、当運営の故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第8条(公開機能)
- 登録利用者は、当運営が定める方法により、利用者データの全部または一部を公開情報として他の利用者に閲覧可能な状態に設定できます。
- 公開情報の初期設定は非公開とします(ただし、機能上の表示・集計等のために、利用状況等が統計的に扱われることがあります。詳細はプライバシーポリシーに定めます)。
- 公開情報は、登録利用者が公開設定を行った時点で、他の利用者または第三者により閲覧・保存・引用・拡散される可能性があり、当運営はこれを完全に制御できません。登録利用者は自己の責任で公開範囲を選択するものとします。
- 登録利用者は、第三者の権利侵害、秘密情報の公開、個人情報の不適切な公開等がないよう十分注意するものとします。
- 当運営は、公開情報が本規約に違反し、またはそのおそれがあると判断した場合、当該公開情報の全部または一部について、事前通知なく、削除、非公開化、表示制限その他必要な措置を講じることができます。
- 当運営は、前項の措置により利用者に生じた損害について、当運営の故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第9条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当運営または第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利利益を侵害する行為
- 不正アクセス、リバースエンジニアリング、スクレイピング等により本サービスの運営を妨害する行為
- 過度な負荷をかける行為、スパム行為、システム障害を誘発する行為
- 虚偽または誤解を招く情報の送信
- 反社会的勢力等への利益供与その他関与する行為
- 本サービスの趣旨に反する目的での利用(利用者の同意のない情報収集等)
- その他当運営が不適切と判断する行為
第10条(利用者データの権利・取扱い)
- 利用者データに関する権利は、原則として利用者に帰属します。ただし、利用者は、本サービスの提供・維持・改善・不正防止・分析・サポート等の目的で、当運営が利用者データを利用すること(複製、保存、表示、変換、解析等を含みますがこれに限りません。)を許諾するものとします。
- 当運営は、利用者データを統計化・匿名化したうえで、個人を特定しない形で、本サービスの改善、品質向上、研究開発、マーケティング等に利用することがあります。
- 利用者は、利用者データに第三者の権利を侵害する内容が含まれないことを保証するものとします。
- 利用者は、公開情報について、当運営および本サービス利用者が、本サービス内において、機能提供上必要な範囲で閲覧・表示・共有(リンク表示を含む)できることを許諾します。
第11条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、現在および将来にわたり、次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、保証します。
(1) 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力等」といいます。)であること
(2) 反社会的勢力等が経営を支配していると認められる関係を有すること
(3) 反社会的勢力等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
(4) 自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的、または第三者に損害を加える目的をもって反社会的勢力等を利用していると認められる関係を有すること
(5) 反社会的勢力等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなど関与していること - 利用者は、自らまたは第三者を利用して、次の各号の行為を行わないことを確約します。
(1) 暴力的な要求行為
(2) 法的責任を超えた不当な要求行為
(3) 脅迫的な言動または暴力を用いる行為
(4) 風説を流布し、偽計または威力を用いて当運営の信用を毀損し、または当運営の業務を妨害する行為
(5) その他前各号に準ずる行為 - 当運営は、利用者が前二項のいずれかに違反した場合、何らの催告を要せず、当該利用者の利用停止、登録抹消その他必要な措置を講じることができます。
- 前項により利用停止等の措置が行われたことにより利用者に損害が生じた場合であっても、当運営は一切の責任を負いません。
第12条(AI機能)
- 本サービスは、外部サービスとしてAI提供者(例:OpenAI、Google、Anthropic等)のAIを利用した分析・要約・整形・生成等の機能(以下「AI機能」といいます。)を提供する場合があります。
- AI機能の提供にあたり、当運営は、AI提供者のサーバーで処理を行うために、利用者データの全部または一部(日報・振り返りデータ等を含む)が当該AI提供者へ送信される場合があります。
- AI機能の出力は、必ずしも正確・完全・有用であることを保証するものではなく、誤り、偏り、不適切な表現等が含まれる場合があります。
- 利用者は、AI機能の出力を自己の判断と責任において利用するものとし、当運営は、AI機能の出力に起因して利用者または第三者に生じた損害について、当運営の故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
- 当運営は、AI機能の内容を予告なく変更・停止・終了することがあります。
第13条(外部サービス・外部送信)
- 本サービスでは、解析・広告・障害解析等の目的で、外部サービス(例:GA4/GTM、Sentry、Datadog、Meta等)を利用する場合があります。
- 外部サービスの利用に伴い、端末情報、Cookie、操作ログ等が外部サービスに送信される場合があります。詳細はプライバシーポリシーに定めます。
- 利用者は、外部サービスの利用にあたり、当該外部サービスの規約等が適用される場合があることを了承するものとします。
第14条(有料サービス)
- 有料サービスの内容、料金、支払方法、提供期間、更新・解約方法その他条件は、本サービス上の表示または当運営が別途定める方法によります。
- 有料サービスの決済は、決済代行サービス(例:Stripe)を通じて行われる場合があります。利用者は、当該決済代行サービスの規約等に従うものとします。
- 有料サービスがサブスクリプション(定期課金)の場合、利用者が当運営所定の方法で解約手続を完了しない限り、同一条件で自動更新されることがあります。解約の効力発生時期は、本サービス上の表示または当運営が別途定める方法によります。
- 当運営が別途認める場合を除き、支払済みの料金は返金しません。また、月途中の解約等があっても、日割り計算による返金は行いません(当運営が別途定める場合を除きます)。
- 決済の失敗、未払い、チャージバック等が発生した場合、当運営は、当該利用者に対し、有料サービスの全部または一部の利用制限、プランのダウングレード、アカウントの利用停止その他必要な措置を講じることができます。
- 当運営は、有料サービスの料金または提供条件を変更する場合、本サービス上の掲示その他当運営が適切と判断する方法により周知します。変更後の料金または提供条件は、当運営が定める適用日から適用されます。
- 有料サービスに関し、法令上必要となる場合(特商法表記を含む)、当運営は別途必要事項を掲示します。
第15条(利用停止・登録抹消)
- 当運営は、利用者が本規約に違反した場合、または本サービスの運営上必要がある場合(不正利用の疑い、セキュリティ確保、第三者の権利侵害の防止その他これらに準ずる事由を含みます)、利用者の本サービス利用を停止し、または登録を抹消できるものとします。
- 当運営は、可能な限り事前に通知し、相当期間を定めて是正を求めます。ただし、緊急性がある場合、権利侵害のおそれがある場合、または不正利用・セキュリティ上の懸念がある場合は、この限りではありません。
第16条(退会・データの取扱い)
- 登録利用者は、当運営が定める方法により、いつでも退会できます。
- 退会後の利用者データについて、当運営は、個人を特定できる情報を匿名化したうえで、分析等に利用可能な形で「ソフトデリート(論理削除)」として保持することがあります。
- 当運営は、法令遵守、紛争対応、不正防止、システム運用上必要な範囲で、利用者データの一部を一定期間保持する場合があります。
- 退会後、公開情報が第三者により保存・転載等されている場合、当運営はそれらの削除を保証できません。
第17条(知的財産権)
本サービスおよび本サービスに関する一切のコンテンツ(当運営が提供するUI、文章、プログラム等)に関する知的財産権は、当運営または当運営にライセンスを許諾する者に帰属します。
第18条(保証の否認)
- 当運営は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性・完全性を有すること、継続的に利用できることについて、明示または黙示を問わず保証しません。
- 当運営は、本サービスに不具合、エラー、障害が生じないことを保証しません。
- 本サービスはPoC/試験運用を含む場合があり、表示速度・安定性等が変動する可能性があります。
第19条(免責)
- 当運営は、当運営の故意または重過失による場合を除き、本サービスに関して利用者に生じた損害について責任を負いません。
- 当運営が損害賠償責任を負う場合であっても、当運営の損害賠償責任は、(有料サービスの場合)当該損害発生日から直近6か月間に利用者が当運営に支払った利用料の総額を上限とし、(無料の場合)1万円を上限とします。
- 当運営は、利用者間または利用者と第三者との間で生じた紛争について、一切責任を負いません。
- 当運営は、特別損害・間接損害・逸失利益・データ喪失に伴う損害について責任を負いません(当運営の故意または重過失がある場合を除く)。
第20条(規約の変更)
- 当運営は、当運営の判断により、本規約を変更できるものとします。
- 当運営は、本規約を変更する場合、本サービス上の掲示その他当運営が適切と判断する方法により、変更内容および効力発生日を周知します。
- 前項にかかわらず、変更が利用者に重大な影響を与える場合、当運営は、効力発生日の相当期間前までに、変更内容および効力発生日を周知します。
- 変更後の本規約は、当運営が定める効力発生日から効力を生じます。
第21条(通知・連絡)
当運営から利用者への通知・連絡は、本サービス上の表示、登録されたメールアドレスへの送信、その他当運営が適当と判断する方法で行います。
第22条(準拠法・管轄)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本サービスに関連して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。
第23条(お問い合わせ)
本サービスに関するお問い合わせは、本サービス上の問い合わせフォームその他当運営が指定する方法により行うものとします。
第24条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約のその他の条項および無効または執行不能と判断された部分以外の部分は、引き続き完全に効力を有するものとします。
第25条(権利義務の譲渡禁止等)
- 利用者は、当運営の事前の書面または電磁的方法による承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を、第三者に譲渡し、移転し、担保に供し、またはその他の処分をすることはできません。
- 当運営は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡した場合(事業譲渡、会社分割その他事業の承継を含みます。)、当該事業譲渡等に伴い、本規約上の地位、本規約に基づく権利および義務ならびに利用者に関する情報を当該譲受人等に承継させることができるものとし、利用者はあらかじめこれに同意するものとします。
第26条(存続条項)
- 利用者の退会、本サービスの利用終了、本規約の終了その他理由のいかんを問わず、性質上存続すべき条項は、引き続き有効に存続するものとします。
- 前項に基づき存続する条項には、例えば、第8条(公開機能)第3項および第4項、第12条(AI機能)、第18条(保証の否認)、第19条(免責)、第22条(準拠法・管轄)、本条その他その性質上存続が合理的に必要な条項が含まれます。
以上